中古の注意点

コピー機もし中古のコピー機を購入することになった場合の注意点を紹介しましょう。まずコピー機というのは生産停止されてから7年間でメーカーから部品がなくなってしまいます。こうなると修理してもらいたくても部品がないために対応できなくなってしまうのです。

コピー機というのは3年から4年に1度のペースで新しいものがリリースされていきます。そのため、3世代前の商品となるとすぐに部品がなくなってしまう可能性があるでしょう。そのため、旧いコピー機を買う場合には、まだメーカーに部品が残っているのかをチェックするべきでしょう。

もし中古コピー機を買うならばカウンターをチェックしてコピーの使用枚数を確認しておきましょう。また、感光ドラムやトナーの状態もチェックしましょう。これらに問題がなさそうならば、保守契約の確認もしておきましょう。大型の機器の場合には輸送費がかかってしまいます。もし移動距離が長いと数万円近くもかかってしまうことがあるため注意しましょう。また、原稿のソフトで使えるのか、オプションでどのような機能がついてくるのかもチェックしておきましょう。

以上の点をチェックしておいて、問題のなさそうなコピー機を導入しましょう。すぐに壊れてしまうと余計に費用がかかってしまうため注意しましょう。